現在、看護部だけでなく、事務部、地域医療連携室(PSW)、作業療法士などが参加する、『MSE(Mental Status Examination)』の研修(精神症状の領域別に計7回)を行っています。時間外ながら、毎回30名近くの職員が参加してくれて、みなさんの学習意欲に感心しています。

あらためて精神科の病気、症状についてみんなで考える機会になっています。知識がなければ患者さんの変化に気づけないので、学習することは大切ですよね。

今年はみんなで勉強して知識を蓄え、来年は事例検討会を行っていきたいと思っています。

(研修は全員マスクを着用し、座席間の密を避け、換気をし、感染対策に留意しながら行っています)